個人保護 ぽっかぽかお宿                       ~保護犬から家庭犬への道程(みちのり)~

個人保護したワンコの新しい家族を見つけるために、我が家での様子をお伝えする里親募集ブログです。里親応募もこのブログのコメント欄からお受けします。まずはコメント欄よりご連絡ください。

*基本の譲渡条件*

①当方のお届け可能な範囲のペット可住宅にお住まいであること(集合住宅の場合は規約等をご提示いただきます)
②ご家族全員が賛成であること
③完全室内飼育
④応募アンケートに快く回答いただける方
⑤お見合いに当方(埼玉県)まで来てくださる方
⑥お届けに同意くださる方(犬の引き渡しは里親様宅にて行います)
⑦医療費一部ご負担金として、一律40000円+諸経費3000円、またお届けにかかる交通費実費をご負担いただける方
⑧誓約書にサインをしてくださる方
⑨トライアル中には必ず近況報告をくださること
⑩先住犬がいる場合は不妊手術をしてあること
⑪未成年者からの応募はお断りします

上記以外に、犬の特性等により個別の条件が付加される場合があります

おじいの病名を推測

mugi

昨夜のおじいはほとんど寝ていないのではないかと思うほど、ずーっとウロウロ歩き回っていました。

今朝のご飯もほとんど食べず・・・でも準備中の催促はいつも通り吠えて「はよせい!」と言うんです。で、食べ始めるけどすぐにプイッ。


なにか食べる物はないかと考え、焼き芋が大好きだったと思い出し、紅はるかを買って来て焼き芋を作りました。

皮を剥いて準備をしていると、全員が目をキラキラさせながら集まってきた中におじいの姿も・・・お!これは!?と期待しながらおじいに与えると、ものすごく喜んでたくさん食べてくれました。

その後、午後は落ち着いてきて、廊下ではなく部屋の真ん中に居たり、

こむぎと一緒にベッドに入ったりと、調子が戻ってきたように見えました。


夜ご飯は通常の量を完食できました。

ただ、その後またウロウロしだし、今現在廊下にいます。今晩も熟睡できんかな?


この一週間程の一連の状況を私なりに分析した結果、私が出した推論は・・・


まだらボケ


ふざけているのではありません。

調べたところ、犬の認知症は10歳位から見られ始め、12~13歳頃から急増するとか。

おじいは14歳です。もう認知症が出てもおかしくない年齢。

正気の時と認知症の症状が現れる時が交互にやってくるように思えます。


認知症では昼夜逆転になることも多いようなんだけど、おじいは逆転ではなく昼も夜も寝ないんです。眠くないんだろうか?ついこの間まであんなに寝てばかりだったのに・・・


ネットの情報では、認知症に気付いたらすぐに獣医に相談を、ってあったけど、認知症は治らんでしょう?夜鳴きとか困った症状があった場合は薬の投与なんかも検討されるのだと思うけど、おじいの場合はまだそれほど困っていません。ご飯もムラ食いレベルで全然食べないわけじゃないし。


まあ、まだ認知症と結論づけるのは早計かもしれません。

引き続き様子を見ていきます。


誰かが私の足を熱心に舐めている、と思ったら、ハルオでした。

散歩でだいぶ歩けるようになってきたんですが、他のワンコと一緒は無理そうです。

というのも、私の周りを時計回りにグルグルしてしまうんです。

なので、進んだ距離は短いけど、ハルオが歩いた距離はその何倍にもなります(^_^;

外へ出ると必ず大小排泄してくれるので助かります。


ハルオの写真を撮っていたら、つくしがこっちガン見してた

保護犬預かり日記です

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